MULBERRY

桑・桑茶のこと


大事にしている考え方

最高の素材で 最良の品質を

日本の増大する医療費を削減する鍵は「健康で過ごすこと」にはあります。その「健康」が当たり前のカラダであること。その健康生活をサポートする、強く健全な体作りに役立つ製品をつくりたいと考えています。
ぜひ「桑茶」を飲んで、私たちの生活の質を高めてみてください。

 

独自の製茶/製造工程

更木桑茶は深蒸しで作っております。深く蒸すことにより、桑の葉が持つ成分や綺麗な緑色を作り上げることが出来き、飲み人淹れる人ともに楽しめます。夏は冷水で、冬は温かいお湯でお飲み頂ければと思っております。桑の葉には独自成分や豊富なミネラルがあり、健康を気にされている方や食事の量が気になる方にお勧めしております。毎日の健康を桑茶の一杯で手に入れていただけるように日々商品づくりに励んでおります。

研究し進化し続ける技術と独自の味・風味・色へのこだわり

淹れた時の透き通るエメラルドグリーンにご注目ください。清涼感のある更木桑茶独自の色味が品質の基準であるとともに、煎茶ともひと味違う桑茶独自のグリーンに、私たちの視覚へのこだわりがあります。

 

桑園の環境について

2種類の品種を、最良の環境下で育てています。

私たちの更木桑茶と呼ばれるお茶は、桑を新芽から育成し、日光を浴びて育った桑の葉を摘み、製茶工程で焙煎し作られたお茶です。安定した高品質のお茶を作るため、当社では当社と関係各所で研究を続けながら、現在は2種類の品種を育てています。時代の変化に合わせながら、日本全国に、そして海外のお茶好きな方々、健康茶をお届けすること。更木桑茶ならではの色・味・香りと、岩手北上市の地域の魅力を発信し続けることが私たちの使命と考え、桑園を運営しています。

人も飲める自然の美味しいお水のみを使用

品質の高さ、美味、香りが重要となるお茶づくり。それは一年を通じ丹精こめた桑園の運営から始まります。北上山地という恵まれた大地、水、太陽。人里離れたところだからこその利点が繊細に宿る製品の品質。目には見えない大地、源泉を感じられるのは、それぞれのお茶を飲むひと時。お茶の生命である香りと味に現れます。

しっかりと太陽を浴びた大きな桑は7月に収穫

時代にあわせて変化しながらも、貫いてきたことがあります。
ひとつは、更木ふるさと興社ならではのお茶時代時代の品質を追求し続けること。上質な桑づくりにこだわり、機械摘みが主流となった現在も、当社桑園では経験豊富な職人による“手摘み”のみで行っています。摘み取った新鮮な桑葉はその日のうちに工場に運ばれ、製茶工程に入っていきます。

お茶の製法で中高温度で2度蒸し

摘まれた桑は生葉の鮮度が落ちないうちに蒸し始めます。若葉の持つ新鮮な色や香りが損なわれないように、蒸すことで葉の酸化酵素の働きを止めます。そして、高温と中音の2度蒸しをすることで、旨味と栄養を含んだ茶葉になっていきます。この茶葉によりをかけうまみをとじこめる「揉み」の作業を行い、重なった茶葉や折れた茶葉を散らせて均一に乾燥させていきます。

4回に分けた揉み工程。粗揉から精揉みを経て仕上げていきます。

蒸された茶葉を撹拌し揉みながら乾燥させる工程です。粗揉機でよく揉みこむことによって桑茶の風味が増し、熱風の中でドラムを回転させ、撹拌/揉圧(揉む作業)を行い、更木桑茶特有の色調や風味を作ります。
その後ゆっくり乾燥させることが大切で特に風量と温度が品質に影響を与えます。
揉み込むことで、見た目だけでなく香りや味も整い、精練されていきます。

1年を通じて安定した品質の桑茶をお届けいたします。

自然の大地で育ち、もっとも最適な時に摘み取られた桑の葉は、更木ふるさと興社の製茶工場で様々な加工を経て桑茶に生まれ変わります。製茶された茶葉を葉・茎・粉に選別・整形。品質の異なる茶葉をバランスよくブレンド。一年を通じて同じ色・味・香りをお届けしています。
このように1年を通じて、新芽から生産工程のあらゆる段階で丁寧な加工、そして厳しいチェックを繰り返し完成するのが、私たちの更木桑茶です。

桑文化を地元岩手とともに、ニッポンの農業文化を世界へ

桑の可能性

古代、から生活で重宝された桑は先進的な様々な研究により桑の持つ力が解明されてきており今後の健康生活、医療分野にも期待されております。・桑の葉 ・桑の実/マルベリー ・桑の枝 ・繭 ・冬虫夏草 ※根は漢方薬

自分たちが桑の専門家

私たちは、奈良時代から本格的に広がったと言われる桑畑を受け継ぎながら、しっかりと超えた土壌で最良の桑を育てています。その良質の桑、さらにその桑の持つ力を日々研究し、新しい食文化との融合、健康な生活習慣の一端を担えるように、農業の中でも桑産業に特化し、研究開発、桑文化の普及振興に取り組んでおります。